「片頭痛」についてお話しします

片頭痛

 

どんな症状ですか?
 ├ 頭の片側がズキンズキンと脈打つように激しく痛む(両側のこともある)。
 ├ 痛みは数時間〜3日間位続く。
 ├ 光が眩しく、音が騒がしく感じる。
 ├ 吐き気がして、実際に吐いてしまうこともある。
 ├ 運動すると痛みが増すので寝込んでしまうことも。
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どんな時に起きますか?
 ├ しばらく忙しいことが続いた後の休日
 ├ 月経の前後(妊娠中は少なくなることが多い)
 ├ 気分が落ち込んだり、精神的に不安定になったりした翌日〜翌々日。
 ├ 目の前が半分白くなったり、ギザギザの光が見えたりしたすぐ後。
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なぜそうなるの
 ├ しばらく緊張状態が続いて頭部の血管が縮んで細くなっている。
 ├ 何かのきっかけで血管が急に広がり、一気に血流がよくなる。

 ├ 広がった血管がまわりの組織を圧迫したり、炎症を起こしたりして痛みが出る。
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痛みを抑えるにはどうすればよいか
 ├ できれば横になって1時間程度仮眠する。
 ├ 保冷剤などで首や頭を10分程度冷やして、血管の拡張を抑える。
 ├ 休めない時は、無理せず早めに痛み止めを服用する。
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予防するにはどうすればよいか
 ├ リラックスできる時間を増やし、普段から緊張状態を長く続けないようにする。
 ├ なるべく規則正しい食事、睡眠を心がける。
 ├ 適度に体を動かす習慣をつける。
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当院でできることは
 ├ 施術により、自律神経のリラックス神経(副交感神経)を働きやすくし、過剰な
 | 緊張状態(交感神経優位)を抑制し、徐々に両者のバランスを整えて行くきます。
 ├ 普段から緊張している時間が長く、首や肩を中心に血流が悪く、こっていることが

 | 多いため、その不快感を軽減することでストレスを抑える。
 └ 首や肩に負担をかけない姿勢のトレーニングと、簡単で効果的な体操を取り入れ、
    頭痛の出にくい生活習慣を身につけていく。



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